鎌倉の夏2006.08.20  鎌倉の夏・ふまんじゅう麩帆 

麩まんじゅう

和菓子と言えば最近気になるお店があったのです。下馬交差点から長谷へ行く途中のここ。お店の名前は知りません。大体どうやって買ったらいいのかも解らなかったんですが、あるとき脇の窓から買っているお客さんを目撃。その後ろに並んでやっと私も買えたのですが・・・・

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いや、笹の葉にくるんだ「ふまんじゅう」自体は私は食べたことあります。と言うか好きです。
が、こちらの「麩まんじゅう」「ふまんじゅう」「ふ」って「おふ」「ふ」だったんだぁー! と始めて気が付く味わい。の部分はえらいこしがあって。これが生麩なの?

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 売っているのはこの「麩まんじゅう」「生麩」だけ。ショーケースが有るわけではないので「生麩」ってどんなものなのか、どうやって食べるのかも解りません。今度聞いてみようかと。でも、和菓子を食べていて「おふ」の味がするって言うのはなんか不思議な気分です。今流に言うと「あり得ないっすよぉ〜!」

ただし文句が無い訳ではありません。何だって? ちっちゃい! 一人で食べるんでも4つぐらい買わないと欲求不満になる! 

でも「麩まんじゅう」ってそういうものらしいですが。ですから皆さんはお一人あたりひとつずつ買うように。でないとすぐ品切れになって私が困るのよ。フキフキ "A^^;

声を掛けて出てくるのお姉さんはなかなかの美人でそのためにわざわざ長谷小路まで遠回りしているんじゃないかって噂も。(笑) 
で、そのお姉さんに「こちらはお店の名前はなんて言うんですか?」と聞いたら「麩帆」と。なんだ、いつも袋に書いてあったんじゃないか、でも・・・、なんて読むんだ? 聞いたんだけど忘れちゃいました。ふほ? ふはん? また聞くのは恥かしいなぁ。「あの人って鶏?」 とか思われたりして。(;^_^A アセアセ…


と言うことで長谷駅に入る江ノ電。
どういう脈絡なんじゃって? ですからここに来る途中に「麩まんじゅう」が有るんですよぉ。

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って強引な。(笑)