2018.12.14    円覚寺晩秋の紅葉、門前編  

半年ぶりの北鎌倉。いや〜、この半年以上公私ともに忙しくて。フキフキ "A^^;
「公」は工学部系な学会発表と文献史学系な論文執筆。「私」は母の介護です。入院してるときは毎日一回顔を出せば済んでたんですが、家に戻ってからはまあ手の掛かること掛かること。でもこのままでは私が死に体になってしまうので、思い切って毎年恒例の鎌倉の紅葉を撮りに。でも・・・、

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がーん! 終わりかけじゃん!

しかしそんな悪条件でも感動の一枚をものにするのがプロというもの。

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えっ? いつプロになったんだって? プロフェッショナルと言い換えましょう。
だめ? 言葉の綾で御座います。(;^_^A アセアセ

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でもこうして撮ると綺麗でしょ?

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もう少し早く来ていればこんなアングルや・・・

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こんなアングルも最高なシーンだったのになぁ。(涙)

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でもまあ、公私ともな苦境の中で、かろうじて紅葉の最後に間に合ったんだから良しと致しましょう。

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ポジティブシンキングに御座いまあす。(娘談:横文字で書いてみなよ。)

あれ? 何これ! 前は無かったぞ?
売店がこちらに移転するのでしょうか。まだ準備中な感じでしたが。

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こちらは閻魔堂。弓道場でもあります。
紅葉は残りあと僅か、って特売の呼び込みじゃないんだけど。

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そう言えば行きつけのドトールのバイトの子が弓道をやってるらしいんです。大学の弓道部なら俺より上手かも。

見たのは弓を持って出ていく後ろ姿だけだったので、次の日に別の子に「ここのバイトで弓道やってる人いる?」と聞いたら◯◯さんと。う〜ん、顔はみんな覚えているけど、名前までは知らない。それから名札を見るようにしていたら今日その◯◯さんが。
「えっ、貴女だったの。似合わねぇ〜! だって弓道をやってる女子ってお茶とかもやってそうじゃない?」と云ったら高校のときはやってたと。「エー!」で御座いますよ。続きはのちほどお茶室の方で

吾輩のプロフェッショナルな腕をもってしても、素材の悪さはどうしようもなく。

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 世間の声:まだ云うか!(怒)

でも奥にはまだまだ紅葉スポットが。ということで三門の方へ。

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石段から振り返ったところですが。
私のタイミングの悪さだけでなく、今年の紅葉は条件最悪という証拠写真に御座います。

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ほら、秋口が暖かかったでしょう。キリッと寒くなって秋突入でないと紅葉(こうよう)は進まないんですよね。 紅葉(こうよう)する前に汚く枯れてしまう。だいたい鎌倉って紅葉(もみじ)の紅葉(こうよう)には合わないんですよ。海の近くで暖かいでしょう。

まあ、陽当たりの良い場所で逆光で撮ればこのように綺麗に撮れるんですが。下手をするとこのようににハレーションが。

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世間の声:「要するに失敗作ね!」 わし:いえいえ参考例に御座います。(;^_^A アセアセ

あれ? これは何! 前は無かったぞ。

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ふむふむ、なるほど。

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世間の声:「読めるの?」 。何を仰るやら、吾輩を誰と心得る! 
世間の声:「漢文盲でしょ」。うげっ。(;^_^A アセアセ

それにしても良い光景ですなぁ。(と話題を変える)

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