2021.07.17     宝戒寺からもやい工芸へ   

睡蓮つながりで宝戒寺へ。

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睡蓮があるのは本堂階の左側です。

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こちらは白でなくて赤い睡蓮。

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ちょっと葉っぱが被っちゃってるけど。

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萩はちょっと咲き始め。

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もやい工芸への貢ぎ物は夏らしく日影茶屋の蓮根餅のつもりだったのですが、宝戒寺と云えば美鈴がすぐ傍。昔、誰かさんにもやい工芸へのお土産に持っていくことがあると云ったら「うちにも是非♪」と云われていたことを思い出し、ちょっと覗いてみました。

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まだ午前中だったからか、選んで何個でも良いと。なのでひとつだけ指定してあとは彩り良く六つになるように選んでもらいました。六つの写真を撮っておけば良かった。
そこから「粋な黒塀♪」な小径へ。

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なんかこの道は落ち着くんですよね。

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そのあと日影茶屋で蓮根餅も買って、もやい工芸へ。でもここを通ったら美鈴の上生菓子が消えてしまいました。ともやいの奥様に話したら「え〜、あ〜(笑)」と。

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しかしもやいの奥様の口の悪さは相変わらず。
たまには顔を出さないと死んだのかと思われそうなのでと言上したら
いわたさんが簡単に死ぬとは思いませんよ。なんとかは世にはびこるって云うし

だって! そこまで云うか!
これまで そこまで云うか !! は1stの古株お姉さん」2stの人の不幸は密の味だけだと思ってたんだけど、ずっと前から0stも居たんですね。

奥様の亭主(私の先輩)がまだ存命だった頃、年末のご挨拶に行ったら、唐辛子を藁で編んだのをくれて「魔除けのお呪いなんですよ、でも岩田さんには必要ないか!」と云うので「いや、女難避けに丁度良い♪」と云ったら「見栄張っちゃって(笑)」と。やっぱ女難あるじゃん!!

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まああの奥様に殊勝なことを云われたら
なんか悪い物でも食べたんかしら? 大丈夫かしら?と心配になりますけどね(笑)。
なにしろ口の悪さは20年近く前から。例えばこのページの最後を見て下さい。