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    建築史・京都編     路面電車で洛中へ       2018.04.20

路面電車ににわか鉄ちゃん再発

帰りは三井寺駅から電車で一駅。

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びわ湖浜大津駅です。が、途中路面電車に!

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びわ湖浜大津駅で京阪京津線・太秦天神川行を待ちます。がその待ち時間にもホームの端から路面電車を。

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来た、太秦天神川行。 太秦天神川って何処なのか知らないんですが。

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動きだしました。 おっ、前の電車とは違う方に曲がります。

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路面電車区間は500mぐらい?

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いつの間にやら地下鉄に。

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三条駅で降りようとしたら、えっ! 東西線? 何で? 京都に来たはずなんだけど???
まさかあのトンネルが異次元の世界に通じていたとは。(;^_^A アセアセ

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色が違うので東西線は東西線でも三鷹発の東西線とは違うらしいことに気がつきました。ホッ。

洛中へ

で、地上に出たら・・・、
この川は何? ひょっとして鴨川? つまり私は洛外から今洛中に入ろうとしている?

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ちなみに「洛中」とは平安京(京の碁盤の目エリア)全体を指すのかと思っていたら左京のことらしいですね。確かに右京(朱雀大路より西)は平安中期には廃れています。平安末には野原に畠に田んぼ状態。

鴨川と平行して流れるこの小川もなんか風情がありますね。 木屋町通って云うの?

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町並みにも風情がありますねぇ。

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やまと民芸

河原町三条の交差点を左折して京都駅方面に南下。ああ、やまと民芸の住所とか調べておけば良かったなぁ〜、と思っていたら・・・、有った!(;^_^A アセアセ

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昔と変わらず、良いものを置いています。京ですから河井寛次郎さんの流れの人が多いですね。つまり純粋民芸ではなくて半分作家さん達ですが。昔来たときは石飛勝久さんの飯椀を買ったような。久野さんに見せたら苦虫を噛みつぶしたような顔をしていました。石飛勝久さんが気に入らないのではもちろんありません。石飛勝久さんの器を他の店で買ったからです。(笑)
今回は瀧田項一のお弟子さんの白磁椀2つに、河合寛次郎さんの甥っ子のお孫さんの呉須の白磁椀をひとつ。まあおかずを入れるのが王道でしょうが、抹茶椀に使ってみようかしら♪

本日のお食事

四条河原町交差点を過ぎて鴨川沿いの路地裏に。なんか風情がありますね。

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下京区石垣通四条下ル斉藤町だそうです。どうやって調べたのかというと、あのリッチハウスという現代版置屋兼貸座敷屋さんでググったらこの住所が解ったんです。それまでは四条の北側かと思ってた。

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現代版置屋兼貸座敷屋さんて何だって? ファッションヘルスでんがな。(笑) 

で、その現代版置屋兼貸座敷屋さんの隣の隣に入ることに。
名前がわからなかったけど画像を拡大して「きた山」と判りました。

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メニューはコース料理だけ。座敷に一人だけで鴨川の夜景を見ながら京料理です。これは「おばんさい」と云って持ってきたような。何々? 関東のお総菜のことだそうです。煮物ですね。

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刺身も美味しかった。

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なにはともあれ湯豆腐が食べたかったんです。特別にではないけど、美味しかったですよ。

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